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Active Learning
探求型カリキュラム
アクティブラーニングとは
自分で自由に考え、行動し、表現する
アクティブラーニングでは子どもたちが自らテーマについて探求しながら授業を進めていきます。子どもは様々な分野に興味を持っています。この授業の目的は子どもが「知りたい」「学びたい」という知的好奇心を刺激することにより自ら考え、学ぶ力を習得することです。子どもが視野を広げ、文章をまとめ、発表をすることはアカデミックスキルも向上させ、自信につながります。
この図はエドガー・デール(オハイオ州立大学教育学教授)が、その著書である 「Audio-Visual method in teaching【学習指導における聴視覚的方法】(1946)」で提唱した学習経験の分類図であり「経験の円錐:Dale's Cone of Experience」と呼ばれています。アクティブラーニングで実施されるグループ討論、体験、他の人に教えることにより学習の定着率が上がるとされています。
様々なテーマについて探求します
  • 歴史
  • 化学
  • 宇宙
  • IT
プレゼンテーションの準備
どんな色? どんな形? どんな体験をしたことがある? どんな工夫がある? どんなアイディアがある?
自身の体験や調査、資料をもとに探求していきます。グループで取り組む課題と各自で取り組む課題があります。
グループ課題の時はみんなで自由に意見を出し合います。
レポートを作成します
  • グループ課題
    みんなでまとめる
    グループで探求した結果をレポートに まとめます。みんなで意見をまとめたり、時には作業を分担しながら協力して作り上げていきます。
  • 個別課題
    作品や発表するレポートの作成
    探求した結果をもとに自由に作品や
    レポートを作成します。
プレゼンテーション・展示
作品やレポートをみんなで分かち合います。
「たしかに! こんな考え方もあるんだな。」 「改めて説明すると自分の勉強にもなるな。」 「最初は緊張したけど上手に発表できたよ!」最後まで探求心を追求します。
「体験日」には実際に体験して実感したり更なる探求を深めたりします
  • 1年生のイモ堀「鉢植えから収穫まで」
  • 3年生の「宇宙ミュージアム」
  • 5年生「遊園地で遠心力の探求」